悔いのないような墓じまいを行うにはどうすればいいか

墓じまい

墓じまいの重要課題とは

階段

私の実家は何代も続く地元の古い農家の本家です。お墓は実家近くの山林の中に、我が家から分家した同じ名字の墓地が複数あります。我が家はその本家にあたるので、お墓はその墓地の一番奥の正面にあります。実家は両親が既に他界していて、長男の兄夫婦が跡取りとして住んでいますが、兄夫婦には子供が出来ませんでした。一時は不妊治療や養子縁組などて家を絶やさないような努力をしたようですが、どれも縁が無く、今に至っています。そんな兄も還暦を迎えてしまいました。次男の兄は、少し離れたところに分家していて、子供も男の子ばかり3人。ゆくゆくはこの次男の兄の息子のいずれかがついでくれるのか・・はたまた、私たちの代で墓じまいをするのか・・・と今まさに直面している問題です。菩提寺の檀家で、世話人という役も担っていますので、色々難しい問題が山積。そして、父の兄弟である叔父たちが5人健在で、こういった問題に難色を示すことがわかっているからです。とはいえ、叔父たちも年を取ってきていますし、いつどうなってしまうのか不安な所。叔父たちが健在の間はこのままでおいておきたいという思いつつ、複雑な状況です。墓については、今残されたものが、元気なうちに解決しておかないと、いつまでも解決できずに引きづってしまう問題なのだと思うのです。しかし、関わる人間の複雑な思い、問題があるため、安易に解決できない重要課題になっています。

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